古藤事務所

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大学入試問題の査定・作成


受注実績が“信頼の証”
分析評価1500本以上、
問題作成150本以上(年間)


全国の大学からのご依頼により、2000年度から、大学入学試験問題の「分析評価」と「サンプル問題作成」を行っています。各教科を受験界の信任厚いベテラン講師4名(分析評価)から 7 名(問題作成)が担当します。作業のすべての段階において、独自のセキュリティノウハウを蓄積しておりますので、秘匿性は万全です。おかげさまで多くの大学からご信頼を得て、継続しご依頼いただいております。



分析評価


大学が作成した問題の、内容・設問の適否、不適切箇所の指摘、出題範囲の確認、レベル判定などを行います。事前チェック(試験実施前評価)あるいは事後チェック(試験実施後評価)となります。


当社の実績から、2013年度・2014年度・2015年度の過去3年度分について、科目ごとに統計を取ったところ、入試問題における出題ミスは、全科目を平均して、「事前チェックでは、おおよそ大問4個につき1ヵ所」、「事後チェックでは、おおよそ大問7個につき1ヵ所」発見されています。

事後チェックの場合は入試問題の「完成品」を点検するため、事前チェックに比べてミス発生率は当然低くなりますが、それでも一定割合のミスが必ず発生していることがわかります。採点時の調整や対応、何より受験生のことを考えれば、ミスはゼロとなるのが理想です。



サンプル問題作成


試験時間、問題数、出題箇所、平均点等につき、大学の詳細なご意向に基づき、適切な問題を作成し納入します。


おかげさまで、毎年受注数は増え続け、2015年度には、分析評価78大学1586本(事前チェック・事後チェック合計)、サンプル問題作成24大学159本のご依頼を受けました。

※  詳しい内容・費用等に関しましては、お問い合わせください。
個別に説明させていただきます。